選挙を終えて

 この度の豊島区区議会議員選挙は、結果といたしましては非常に残念な結果となってしまいました。

多くの皆様に絶大なるご支援とご協力をいただき、本来ならば、この場でも皆様に感謝の意を表明しなければならないことだとは十分承知していますが、そういったご挨拶は公職選挙法で禁じられているということで、残念ながら「ありがとうございました」と書くことはできません。

しかしながら、今回の1125票という数字は間違いなく皆様のおかげで得票できた数字だと思っています。支援者の皆様、ボランティアの皆様、そして何よりも実際に投票所に足をお運び頂き投票用紙に「ひろせさだよし」とお書きになってくれた皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

「ありがとうございました」とは書けませんが、皆様のご支援、ご協力を無駄にしてしまわないために、ひろせさだよしは、次のチャレンジにむけ始動いたします。

どうか引き続き、温かい目でお見守りいただき、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

廣瀬貞義

被災地へ救援物資の運搬について

 たちあがれ日本 豊島区第一支部では、豊島区近隣のみなさまより救援物資を集め、被災地へ自主搬送する活動を続けてまいりました。

震災より一カ月が過ぎ、被災地では毛布や衣服などの物資はようやく足りてきたようです。このような結果は、みなさまのあたたかいお気持ちがあってのことだと思います。

みなさまからご提供いただいた救援物資は、確実に、被災地の復旧へ向けての第一歩となったと思います。みなさまのお力があってこそ、あの、悲惨な状況から一カ月を乗り越えることができたのです。


さて、これからの私たちの活動についてですが、豊島区近隣のみなさまから救援物資をご提供いただき、ある程度、量が集まった段階で被災地へ自主搬送するという形は、ここで終了したいと思います。

これには、まず、みなさまからご提供いただける毛布や衣類などの物資が、被災地で足りてきているということと、これからの救援活動は現地へ入ってのボランティア活動など、次の段階へ入るころだということが理由です。

ここでひとまず、救援物資の自主搬送の活動は中止いたしますが、被災地へ向けての救援活動はまだまだ続けます。おそらく、あと数年は続けなければならないでしょう。被災地の方々が普通の生活を送れるような環境に戻れるまでは、救援活動を続けていきます。

次は現地へ入ってのボランティア活動です。
これからも応援よろしくお願いいたします。



P.S. 明日より一週間は、ブログ・ツイッターの更新をいたしません。失礼いたします。

ふたたび いわき市へ

 3月26日に続いて、4月4日にふたたび いわき市の避難所へ救援物資を届けてきました。

今回は出発の直前に「他に何か必要なものはありませんか?」と避難所の責任者へお電話をお掛けしたところ、「野菜が欲しい」とのことでしたので、急きょ、八百屋さんへ買い出しに行きました。

「このキャベツ全部ください」と八百屋さんへ伝えたところ、「何に使うの?」と不思議がられ、正直に「これから被災地へ届けます」というと、「それじゃあもっと持っていきな」とたくさんの野菜をいただきました。もちろん最初の分のお金はお支払いいたしましたが、追加の分は店主さんからのお気持ちということで代金を受け取ってもらえませんでした。

ということで、野菜と一緒に八百屋さんのお気持ちも被災地へもっていくことになりました。
あまりにたくさんの野菜をいただいたので、当初、車一台でいわき市へ行く予定が、野菜分の車が一台増えてしまいました。

車二台でいわき市へ救援物資と野菜を届けてきました。


ウォーターサーバー

こちらは江名小学校の写真です。 
お届けしたのはウォーターサーバーなどです。

ウォーターサーバーとは、最近、ご家庭でも使用されることも増えてきた、水とお湯が出せるものです。

これはプレミアムウォーター株式会社さんからの救援物資です。
水600リットル分のボトルとサーバー5台をお届けしてきました。

通常の飲料水としてだけでなく、赤ちゃんのミルク作りや、温かいお茶を入れたり、用途はたくさんあります。

水タンク

ここは避難所になっている小名浜高校です。
皆様よりお預かりした、救援物資をしっかりと届けてきました。

 
これは水を溜めるタンクです。
避難所では毎日100名以上の生活用水をポリタンクで運んでいると聞き、すこしでもその手間を省ければと置いてきました。

大変な避難所の生活を少しでも楽に出来ればと思っております。

これ、実は寄付じゃなくてお貸ししてます。「邪魔になったら引き取りに来ますんで」と置いてきました。一日でも早く「もういらないよ」と電話がかかってくることを待っています。

いわき市に救援物資を届けてきました

いわき市から要請をいただき救援物資を届けてきました。
今回は4トントラックとワンボックスカーで避難所へ直接救援物資を搬送いたしました。

4トントラックにはコンテナを積んでいきました。

 
ワンボックスカーはこんな感じです。
写真の通り、皆様からお預かりした救援物資でギュウギュウです。

救援物資をどこに持っていくかという問題ですが、県庁や市役所などの物資集積所はさらにそこから避難所までの運搬が必要になります。

私たちはこれまでの経験から知っていた、そういった事情も考慮し、避難所へ直接搬送いたしました。もちろん燃料も車も自分で用意した「自主搬送」です。

直接避難所へ救援物資を届けることで現場で混乱をきたさないかとご心配される方もいるかもしれませんが、私たちは日頃よりお付き合いのある一般社団法人農山漁村資源開発協会さんのご協力で、避難所の方と直接やりとりし、「何が必要か」「どれだけの物資を持っていけるか」など事前に打ち合わせの上、お届けしていますのでそういった問題もクリアしています。


まだまだ行きます

 東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。

私たちが行なっている被災地へ救援物資を自主搬送する活動はまだまだ続いています。

現在、募集している(被災地で不足している)物資は以下の通りです。
・日持ちのする食品(カップラーメンが特に喜ばれます)
・衛生用品(子供用おむつ・大人用おむつ・生理用品)
・新品下着

東京でも生活に必要な物資の不足は感じます。都内のコンビニを視察した国会議員の方もいましたが、そんなことをしなくとも普通に生活していれば身に沁みて感じることができます。私にもまだ幼い子供がいるので影響は深刻です。

しかし、そんな状況にもかかわらず、現在もたちあがれ日本豊島区第一支部には毎日有志の方から救援物資が届きます。

物資が不足している中で貴重なカップラーメンや紙おむつなどを私たちにお預けいただいた皆様のお気持ちを大切に被災地へ届けていきたいと考えております。

北茨城市役所へ救援物資を届けることができました

 
岩手県、宮城県、福島県の3県と比べると報道が少ない茨城県ですが、地震や津波の被害を受け避難所に避難している人はたくさんいます。そして避難所では物資が不足しています。

今回の北茨城市役所への毛布、布団、保存食、衛生用品などの救援物資の自主搬送は担当者の強い要望から実施いたしました。

北茨城市は福島県のとなりにあります。それだけで屋内待機などの指定区域外にもかかわらず、救援物資の運搬を嫌がる業者もいるようです。

指定区域外だから絶対安全か?と問われても私の立場から明確に答えることはできませんが、そこに救援物資が届かないで困っている被災者がいることは間違いありません。

第二便の出発

 宮城県から戻りました。
たちあがれ日本 豊島区第一支部には、第一便が出た後に集めた救援物資、第一便に積み切れなかった救援物資がまだたくさんあります。
これらの救援物資を必要としている自治体を探したところ、北茨城市が受け入れを強く希望しておりましたので、大急ぎで救援物資をマイクロバスに積み込み、北茨城市役所へ向け出発しました。

被災地(宮城県)の写真です

少しですが被災地の様子が伝わればと思い写真をアップします。 
泥の平原です。
セブンイレブンです。
言葉もありません。


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たちあがれ日本

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